会の活動

今年度同文会創立70周年

70周年を記念して、次のような予定があります。
① 式典・祝賀会
② 感謝状・表彰状贈呈
③ 広島県熊野への研究旅行
④ 記念誌の作成
⑤ 歴代会長の遺作展示
⑥ 展覧会場に「同文会の歩み」掲示
⑦ 展覧会場にテーマ作品「お祝いのことば」展示
⑧ 会員・準会員展(鳩居堂)

公募展

公募 書道同文展(併催 学生展)

毎年、東京都美術館に於いて開催しております。
会場 東京都美術館 1階、第1・第2展示室
※ 公募展についての問い合わせは
  事務局長 青柳香竹まで ( Tel:03 - 6326 - 4040

会員展

会員展
毎年、東京銀座 鳩居堂に於いて開催しております。
今年度は創立70周年を記念して、恒例の会員展を準会員にも拡大し、「会員・準会員展」といたします。
期 日:平成30年10月16日(火)~ 21日(日)
会 場:東京銀座 鳩居堂画廊 3・4階

研究会

研究会
平成30年2月11日(日)
立川遊汀副会長を講師に迎え、昭和女子大学を会場に「かな」の実技研究が行われました。
60余名の参加者は熱心に学びました。
創立70周年記念研究旅行 平成30年9月23日~24日  場所:広島県熊野町

「筆づくり」体験  (会場「一休園」)

 展示されている筆づくりの道具を見たり、一休園製の筆で書かれた上田桑鳩・金子鴎亭など大家の作品を鑑賞したあと、筆づくりに挑戦。




 用意されたむじな(穴熊の毛)、赤天馬(馬のしっぽ)羊毛(羊の背中の毛)の3種類の毛をほぐしながら何度も混ぜ合わせる。これが今回の私たちの作業。





 あとは、職人が仕上げ、名前を入れて世界に1本のマイ筆の出来上がり。思いのほか長峰に仕上がっていた。



  


「筆まつり」見学 (会場 榊山神社) 












 ひとり1本ずつ供養する筆を準備して参加。
大きな筆塚(元総理池田勇人書)のそばでお焚き上げに。











 榊山神社境内では京都から日展特別会員吉川蕉仙先生をお迎えし、20畳の広さに席上揮毫のデモンストレーションが行われる。吉川先生は、篠笛の音にのり、一気に「筆走り吾が心を写す」と揮毫された。吉川先生御歳81とか。








※熊野町の筆づくりの始まりは

 今から180年前、熊野出身の佐々木為次(ためじ)が奈良地方からの出稼ぎの帰りに、奈良の筆墨を売り歩いたことから、筆との縁が生まれた。
 その後、井上治平、音丸常太が、それぞれ製筆技術を得て村に帰り、村民に伝授した。
 この3人が熊野筆の元祖であると言われている。
「筆まつり」は今年84回目を迎えた。


親睦の部
  広島平和公園へ

    原爆ドームはバスの窓を通して見学。
    原爆慰霊碑で平和を祈る。
  宮島厳島神社へ

    宮島口から宮島までフェリーで10分。
    シカが出迎えてくれる。
    朱の大鳥居は海中に浮かんでいた。
    厳島神社本殿を拝し、回廊をめぐる。
創立70周年記念 会員・準会員展 会期:平成30年10月16日(火)~21日(日) 会場:東京銀座鳩居堂画廊(3F・4F)
                出品者:会員58人 準会員17人


鳩居堂入口の案内

  会長 飯原青洲
 
   副会長 立川遊汀

  参与 槍田朝雨
   
     参与 高橋香樹

4F風景①

4F風景②

4F風景③
研究旅行でお世話になった広島「一休園」の会長さんが来てくださいました。

3F風景①